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ことばについてのワークショップの開催

太田 純貴

ことばの研究──方法と実践──

開催日時:2026年3月18日14:00~17:45
場所:鹿児島大学法文2号館ラーニング・コモンズ1
登壇者:太田一郎・中島祥子・宮岡大(以上、鹿児島大学)、陈昕懿(鹿児島大学大学院)、吉田悦子(滋賀県立大学)
コメンテーター:朝日祥之(国立国語研究所)

理論や技術の発展で,ことばの研究も近年さまざまな研究法が登場してきました。このワークショップでは,これからどのような視点でことばを捉えていけばよいかについて,研究の新たな方向性を示すこと,そして研究成果の実践報告から考えます。

各登壇者の発表テーマや問い合わせ先については、ワークショップのフライヤーをご参照ください。

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太田 純貴

法文学部人文学科多元地域文化コース| 大学院人文社会科学研究科・准教授。専門はメディア論、美学芸術学、美術史です。こうした専門分野の知見を背景に、テクノロジーと人間・文化(史)・地球の関係を考えています。ここ数年は、地域のアートやデザイン、伝統工芸や伝統文化と自分の専門をどう繋げるかについても関心が高まっており、関係する公開イベントを同僚と一緒に開催しています。

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太田 一郎

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宮岡大

鹿児島大学法文学部 人文学科 多元地域文化コース。博士(文学)。専門は,言語学・日本語学・日本語方言学。日本各地でフィールドワークを行い,現地のことばを教えていただくことで,諸方言にある文法のシステムを調査しています。その調査結果に基づいて,質的記述・量的把握・通方言的/言語理論的分析を行っています。

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中島 祥子

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秋吉康晴

2025年4月、鹿児島大学 法文学部に着任。専門は美学・芸術学、聴覚文化論。主な関心領域は、音響技術の開発史、音と聴覚の文化史、メディアアート研究。担当科目は「聴覚文化論」「音楽文化史概説」「聴覚文化論演習」など。著書に『音と耳から考える 歴史・身体・テクノロジー』(共著、アルテスパブリッシング、2021年)、論文に"Living Instruments: Circuit-bending toward a new materialism of technoculture in the Anthropocene" (Journal of Global Pop Cultures, 2022)などがある。

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菅野 康太

法文学部人文学科心理学コース / 大学院人文社会科学研究科・准教授、博士(理学)。専門は行動神経科学で、マウスの音声コミュニケーションを研究しています。授業では、ソフトウェアでの統計解析、科学と社会の関係、イベントやwebを通した情報発信なども担当しています。

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