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「食」についてのトークイベントの開催

太田 純貴

「食」の前にあるもの、「食」とともにあるもの、「食」の先にあるもの。

開催日時:2026年2月28日14:00~16:45
場所:鹿児島大学法文1号館ラーニング・コモンズ1
登壇者:市村良平・永田康祐・松出莉子(登壇者詳細はフライヤーをご参照ください)
コーディネーター:太田純貴(鹿児島大学法文学部 多元地域文化コース)

考えるまでもなく、「食」は食べ物だけにとどまりません。作法や器具や表象、制度、人に加えて動植物に微生物も「食」には関与します。食を連鎖として語ることはありふれているかもしれませんが、その連鎖は私たちが思っている以上に、社会や歴史や文化と結びつき、横断するものでしょう。今回のトークイベントでは、さまざまなかたちで「食」に向き合ってこられた、三名の方を登壇者に迎えます。「食」の来し方行く末、奥行きについて考えてみませんか。

「「食」の前にあるもの、「食」とともにあるもの、「食」の先にあるもの。」フライヤー

本トークイベントは鹿児島大学  令和7年度地域マネジメント教育研究プロジェクト 「地域の文化の可能性を伝統工芸・アート・イラスト・食・本を焦点に探索するプロジェクト」の一環です。またJSPS科研費JP24K03468より助成を受けています。

この記事を書いた人

太田 純貴

法文学部人文学科多元地域文化コース| 大学院人文社会科学研究科・准教授。専門はメディア論、美学芸術学、美術史です。こうした専門分野の知見を背景に、テクノロジーと人間・文化(史)・地球の関係を考えています。ここ数年は、地域のアートやデザイン、伝統工芸や伝統文化と自分の専門をどう繋げるかについても関心が高まっており、関係する公開イベントを同僚と一緒に開催しています。

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農中 至

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秋吉康晴

2025年4月、鹿児島大学 法文学部に着任。専門は美学・芸術学、聴覚文化論。主な関心領域は、音響技術の開発史、音と聴覚の文化史、メディアアート研究。担当科目は「聴覚文化論」「音楽文化史概説」「聴覚文化論演習」など。著書に『音と耳から考える 歴史・身体・テクノロジー』(共著、アルテスパブリッシング、2021年)、論文に"Living Instruments: Circuit-bending toward a new materialism of technoculture in the Anthropocene" (Journal of Global Pop Cultures, 2022)などがある。

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宇佐美 達朗

2024年より法文学部人文学科多元地域文化コース助教。博士(人間・環境学)。著書に『シモンドン哲学研究——関係の実在論の射程』(法政大学出版局、2021年)、共訳書にジルベール・シモンドン『技術的対象の存在様態について』(みすず書房、2025年)、エマヌエーレ・コッチャ『メタモルフォーゼの哲学』(勁草書房、2022年)など。

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菅野 康太

法文学部人文学科心理学コース / 大学院人文社会科学研究科・准教授、博士(理学)。専門は行動神経科学で、マウスの音声コミュニケーションを研究しています。授業では、ソフトウェアでの統計解析、科学と社会の関係、イベントやwebを通した情報発信なども担当しています。

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