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映像の文化と歴史に関するワークショップの開催

太田 純貴

映像はなぜ動いて見えるの?──映像装置の制作を通して考える──

開催日時:2026年2月14-16日
場所:鹿児島大学法文1号館102教室
講師:橋本典久(東京藝術大学)
コーディネーター:太田純貴(鹿児島大学法文学部 多元地域文化コース)

今回のワークショップでは、映像作家の橋本典久さんを講師にお招きして、今となっては馴染みのない映像(光学)装置を実際に制作します。自分で装置を作りながら、なぜ動画は動いて見えるのかを参加者で議論し理解を深めることを試みます。聴講無料で途中入退場も自由です。一部だけの参加も歓迎です。装置を実際に制作してみたい!という方はフライヤー表の二次元コードから事前予約(2/4締切)をお願いします。

参加日で内容が変わります。詳細については、ワークショップフライヤーをご参照ください。

 

フライヤー表

各日の内容と申込用の二次元コードはこちらをご確認ください。

フライヤー裏

本ワークショップは鹿児島大学 令和7年度法文学系教育研究特別経費助成事業の一環です。またJSPS科研費JP24K03468; JP21K18116より助成を受けています。

この記事を書いた人

太田 純貴

法文学部人文学科多元地域文化コース| 大学院人文社会科学研究科・准教授。専門はメディア論、美学芸術学、美術史です。こうした専門分野の知見を背景に、テクノロジーと人間・文化(史)・地球の関係を考えています。ここ数年は、地域のアートやデザイン、伝統工芸や伝統文化と自分の専門をどう繋げるかについても関心が高まっており、関係する公開イベントを同僚と一緒に開催しています。

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